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豊かさを引き寄せる分かれ目

こんにちはcocoです。
SRTは、開運メソッド、自分が魂から望む方向へと進みやすくしてくれる、そんなメソッドです。
でも変容著しい人と、ゆっくりな人がいて、中には変化ない人も残念ながらいる。
この違いは何かしら?

スピリチュアルワークや潜在意識のワークでもよく使う言葉は
「ブロックがあるから」
そんな表現をします。
確かにそれは否めない。

前にSRTを受けた知り合いちゃん。
「SRT受けたけれども変わらない、なぜ私だけ変わらないの?」
と言っていたのですが
先日「私がブロックしていたんだなって気がついた。近日中にまた受けに行くわ」と。

それ以外にも何か要因があるのでは?ってついつい私は考える。
すると高次元たちは色々と教えてくれるので、ほぼほぼ分かってきたました。
マスターするにはガッチリと学ぶ時間が必要。
なので、そこらへんをまとめたワークショップを今年から開催しようと決めました。

こうやって人は豊かさから遠のく話

2017年の秋ごろかなぁ?夏かなぁ?
こうやって人は自分の豊かさから縁遠くなっていのね・・・というお話を、cocoはサウナルームの中で耳にしました(苦笑)
我が家の近くにバブル期にできた自称「高級スポーツクラブ」があります。
昔からこのエリアは政治家さんたちのお妾さん宅、別荘エリアでございました。
今では小さく分譲中・・・
そんな元お屋敷町に、こどもスィミングプールがバブルで高級スポーツクラブに変身!

バブルは今は昔
今は立派な「高齢スポーツクラブ」です。
会員は20年~30年と通い続け仲良し。
特に女性の浴場はかしましい
(元・高級スポーツクラブだから、大きなお風呂がある!)

始め、マダムたちのおしゃべりが頭にガンガン響いて・・・
お風呂のカランの場所取りされていて
新参者の私は、ドキドキしながら間借していました。
お風呂やサウナのでは、インストラクターさんや誰か批判などもあったり。
でも皆さん人が悪いわけではにゃい。
どちらかというとハートフルな方々。

マダムたちの習性を理解し、大声でのおしゃべりも、受け流せるようになっていった最近の私。
そんなある日、サウナの中でご婦人二人がサルサだか何かのダンスの先生について話をしていました。

 

マダムA「△先生の発表会と食事会、出ませんか?」
(どうも参加者を集めるように先生に依頼されたらしい)

 

マダムB「でな~い。だってあの先生、いっつも、こういうのに生徒が参加するのが当たり前って態度なんだもん。」

 

マダムA「そうなんですよね。今日もクラスで○○さんが△先生に全ての振り付けを通しで踊ってくれませんか?ってお願いをしたの。そうしたら先生一瞬絶句したの!“なんで私が無料で皆に踊りを見せなくちゃいけないの?”って顔をしていたのよ。でも○○さんは言葉が上手だから、それでもお願いして、踊ってもらえたんです。通しで踊ってもらうと振付の全体がより分かるから踊ってほしいのよね。」

 

マダムB「そういうところがあるのよね、△先生は。私達だって無料で躍らせているわけじゃないじゃない。スポーツクラブの中のクラスなんだから。会員費払っているのよって言いたくなるときがあるわ」

 

マダムA「そうですよね~、そんな態度だから皆さんに強くチケットを買ってと言えないんですよ」

 

マダムB「あなたも無理する必要はないわよ。そもそも△先生は分かっていないのよ、この◆◆◆スポーツクラブってものが!」

 

そんなご大層なものではないですけれども◆◆◆スポーツクラブは・・・

でも、ここに大切な大切は豊かさを引き寄せるためのヒントがあるのです。

マダムたちは、実は人情に篤い!
お金もある
人の役に立つのを喜ぶ人たちでもある
それなのに、△先生は・・・その人たちとの縁をブチっとしているんです。

△先生にしかできない頼まれた依頼を「なんで私が無料で!っていう理由」で断ったのですから
(実際には踊りましたが、多くの人が心地良くなかったと思います)。

「分かっていないのよ◆◆◆スポーツクラブってものが!」

これは真理だぁと思いました。

自分にしかできない頼まれごとを快く引き受けると、歯車が動き出します。

これはどうしてもこうしても、エネルギーの法則だから仕方がない。
IMG_6921

口コミってそうでしょう。
これよかったよ!
これよかったよ。
あら、そうなの私も買うわ!
ねぇあなたこれ良かったわよ。
まぁそうなの、買うわ!
△先生、自分はプロのダンサーだからというのがあるんでしょうが・・・
マダムたちは無料でお願いしているわけじゃない。

先生のお給料の源泉はこの方々なんです。
その泉の元に泥をかけるようなことをしたら・・・泉はにごる。

自分が叶えたい願いがあるのであれば、関わる人を味方につける

自分の願いをかなえること、そこにたどり着く
自分ひとりだけでやっていけるなんて、ないですから。


大根1本だって、農家さん、八百屋さん、運送した人がいる。
地下鉄だって、地下鉄を造った人たち、運営している人達がいる。
道ですれ違う見ず知らずの人は、自分の生活にとって欠かせない何かをしている人かもしれません。

自分にしかできないことを、依頼されたのであれば、時にはそれが無料でも有り難く受けたほうがいいことも実はある。
そして笑顔でっていうのが大切。

よくプロのアーティストに知り合いなんだから無料でやれっていう話がSNSで逸話で流れてきますが・・・それはあまりにもひどいなぁとは感じます。これは一重に依頼してきた相手がどういう人か、心に響くかがポイントですよね。

でもこれを受けると、異なる人がより一層引き上げてくれたり、そういう縁や運がやってくることも多々ある。不思議なもんなんですよね。

成功している人々は、寂しい思いをしている子どもたちのために~とか、辛い経験をしてきた動物たちの医療や食費のために~って依頼がきて、自分の琴線に触れたら、断ったりしない。

真に成功している人々は、貢献することによって、自分が願う場所に連れて行ってもらうことを知っているのよね。
自分が叶えたい願いがあるのであれば、どうぞ、人を味方につけましょう!

笑顔でにっこり、ありがとうございます。

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