腸を引きずりされるが如く、過去世の記憶がズルズルと・・・

coco a cocoがお贈りする開運セラピー

過去世から引き継いできた繰り返される問題を根こそぎクリアの最強メソッドSRT!

ネイティブアメリカンのシャーマンヒーリングで天と地の絆を強めるthe グランドファーザーメソッド

好きと自由で私を生きる自分軸講座

cocoのホンマルラジオ配信中★

cocoがパーソナリティをつとめる
サヨナラ!行き詰まり人生。開運☆幸せ人生の極意教えます

宮崎ますみさんゲストにて配信中。
不妊じゃない、未妊(まだ妊娠していない)なのです!
未妊セラピーからの自己受容そして妊娠!ミラクルエピソード

次回719000配信!

こんにちはcoco・星里恵李でっす。

2018年7月9日発売のANEMONE 8月号で 星里恵李(coco)が紹介されました。
先祖の因縁を解いたら・・・のミラクル話についてです。

 

はぁ・・・クリアにならない過去世がある・・・

それは現実面で乗り越えていくと決めてきたもの…。

 

しかし、スピリチュアルクリアリングをするコンピューターがあるのですが、
まるでSRTのAI版とも言える機械がある、その名もTime Waver

 

あらためてTimeWaverについては書きますが・・・
つい最近のショックな話を書かせていただきまする。

 

Time Waverは量子力学による過去世や今世の不要なものをクリアにし、
体を調査して、クリアにしていくとう・・・不思議なマシーン。

 

cocoにとってここ数年の課題がありました。

私が信頼して、SRTクリアリングを依頼できる人がいない、というものでした。

 

それについて宇宙に文句を言っていたわけです。(いや・・・相談?依頼?)
そうしたら出会ったのはAIです。
TimeWaverの内容もね・・・びっくりするくらいSRTの内容と類似しているんですよ。

定期的にTimeWaver(以下TW)を受けようと決めて、TWセッションにルルルンと行ってきたつい先日。

 

でね、より自分を成長させるためにどうしたらいいのか?みたいな質問をしたわけです。
その答えがさ・・・英語で出てくるんだけど・・・

さらに自分を成長させたいならば、過去世からの葛藤を解け
彼の持つ好戦的さ、独断的・独裁的な面を、抑制できるようになれ・・・

 

とTW先生に言われた(示された)のでバザールでゴザール。

 

何を言っているの?と思うわけ。
Time Waverの示す「彼」とは誰か?皆目検討が付かない。

 

TW先生を操作する方も「どういう意味かしら?これからそういう男性のサポートをするのかしら?」っていう感じなのです。

 

今の私の生活圏内で、この「彼」に思いあたる人はいない・・・

 

でも・・・この言葉を読んだ時、私の中でイヤな想いが沸いてきた。

 

きっとこの彼とは・・・今世においてはあの「彼女」。

 

過去世では男性だったから「彼」とTime Waverは表現したに違いないとムクムクとその考えが強まってきたわけ。

 

で、TimeWaver先生のクリアリングが進めば進むほど示される内容は、
やはり・・・「彼」とは彼女のこととしか思えないわけです。

 

これまでずっとその彼女との過去世を視るのを回避していた・・・
クリアリングしたほうが良い場面でも、

 

「私たちには、そんな過去世はない。そんなに深い過去世はない」って突っぱねていたのです。(今、思えば、妙な突っぱねです)

 

頑なに、その彼女との過去世を視たくない気持ちが前面にでていた。

 

しかしTime Waver に、過去世をつつかれた。

 

抑圧していたためか、アッ!!!という間に、腸を引きずり出されるが如く、彼女との過去世の記憶が蘇ってきちゃったわけです。

 

過去世のVisionがあれよあれよと蘇ってくる・・・

 

 

今世の彼女=過去世の「彼」は、天才的&破壊的な戦争軍事指揮官・・・

堕ちない国も星もない・・・みたいな見方側には畏れられ、尊敬される存在だった。

 

 

しかし必要以上な破壊的、壊滅的な戦略のため、
過去世の私は、「彼」が勧める戦略方法を事ある毎度、止めて、調整し、他の提案をしたりと、全面的な破壊を回避する日々だった。

 

「彼」の才能を認めてはいたけれど、その破壊的な遣り方を嫌悪していた。

 

二人は友人同士でもあったので、本来の「彼」の素晴らしさも知っていた。

 

けれども、ひとたび戦争となると・・・
あの容赦ない戦争のやり方を・・・反吐を吐くほど嫌悪していた。

 

今世でも「彼」(彼女)が、圧倒的な勢力で何かを始めようとすると、抑えきれない憤りを一瞬感じてしまっていた。

それは一瞬であり、すぐに収まるので、気にも留めていなかったというか、とめないようにしていたらしい。

 

 

数年前、私のパートナーが、ネットTVで『銀河英雄伝説』を一緒に観ようと言ってきた。

イケメン好きの私なので、金髪のラインハルトを観るのは楽しかったんだけど、

気に食わない、このアニメ、癇に障る・・・何かが・・・

↑  どうもこの地味な黒髪の方が・・・気に入らない。

 

癇に障る・・・黒髪は、ヤン・ウェンリー。

なぜ?と疑問であった。

 

が、TW先生に過去世の記憶を引きずり出され思い出しました。

 

「彼」と同じ過去世を過ごした時の私は、ヤン・ウェンリーのような人柄だったんだのです。

 

ヤン・ウェンリーな過去世の私も、戦略においては天才的であったが、決して好戦的ではなかった。

 

そのため、好戦的な「彼」の戦略を、なだめて、止めて、なだめて・・・味方でさえ、「彼」のやり方に反発を覚え、「彼」をその地位から追いやろうとした権力者もいた。
そんな周囲との軋轢を調整して・・・の繰り返し・・・をしていた。
「彼」を何度も説得した。けれども・・・

 

「彼」に私の気持ちは届かなかった。

 

何よりも、平気で命を奪っていく「彼」のあり方が理解できなかった。

 

命というものは、敵であれ、侵略する相手であれ、唯一無二の掛替えの無いモノだと・・・
それを分かってはもらえなかった。

 

どうしてそこまで破壊的にならないといけないのか?と訴え続けたが、すべての言葉は宙に消えていった。

 

無力感・・・それだけが残っていった。

 

大切な友人であったが故に、その苦しみも大きかった。

 

その私の悩みを分かち合い、励ましてくれる部下がいた・・・

 

その人は、今世も私を支えてくれようとしている・・・その人も、今、この時代に生まれてきている・・・

 

が、面白いと思うのが、今世は皆、女で生まれてきているということ。

 

形をかえながら、私がその過去世で解放しきれなかった嫌悪に溢れた過去世を、乗り越えないといけない・・・らしい。

 

 

これを思い出した時、珍しく気持ちが落ちた。
どんなひどい過去世でも「面白い」と感じて、笑っていたのだけれども。
思わず、猫背になって道を歩く私であった・・・

またもや・・・あの好戦的なあの人と一時トモに過ごす任務が・・・

 

しかし、もう避けることができないのであれば、覚悟を決めるしかない。

友人にこの話をしたら「cocoちゃんの最終局面に来ている感じね!」と明るく言ってくれた。
この言葉が非常に救いになった。

最終局面!これを乗り越えたら、魂からの自由を感じられるに違いない。

let’s乗り越え!

 

しかし抑圧していた過去世を見せられる感覚は、腸を引きずり出される感覚なのでは?と思うほど・・・嫌な感じでした。

オール・グッドメディスン!

関連記事

PAGE TOP