viva家族「そうだ、過去に行ってみよう!」仰天過去編

cocoでっす!!!

母は、相変わらずしばひばとぐろを巻いています!

 

そして時々家出します(苦笑)
今年も年明けからいろいろと波乱万丈でした。

 

兄と父から電話があり「母が倒れた、救急車を呼んだ。すぐに帰ってこい」と。

 

アルコール飲んでいるのだから寝ているしかないんだけど…
といくら言っても

 

父も兄も各々電話をかけてきては実家に帰ってくるようにという指示を出してきます。

 

最近はそんな意味合いを含んだ言葉は、かなりかなり薄れましたが、

 

昔は「娘なんだから、帰ってくるのは義務である、一人で対岸にいるな」というニュアンスが含まれていました

 

 

私がSRTを学び、私自身が変容し、ひとまずアルコール依存症の治療を初めてから
少しずつ家族の在り方は変わってきているので、それが影響しているのでしょう。

 

 

そして年明けのその日、最初は兄から「母倒れた」の電話。

次に父から電話がきて、父が

 

「今、警察も来ている」
というのです。

 

電話を切って彼にポツリと言いました。

 

「警察来ているんだって、なんでだろう?」

 

と話したら

 

「え!それって、亡くなったってことだよ。亡くなっていたら、救急隊員の人が警察に連絡をするんだよ」

 

と。ええええええええええ!と驚いた。

 

でも・・・「仕方がない、母はよく頑張った」とつぶやきました。

 

少し涙があふれて「辛い人生だったね…」と心の中でつぶやいた。

 

 

そして再度兄に電話をして「お母さん、亡くなったの?」と聞いたら

 

「あ~?生きているよ。(え、警察来ているって・・・)あぁ、おれが間違えて電話したの」

 

おぃ!
流石さすがADHDとアスペルガー症候群の合併め!!!
と心の中で突っ込んだのでした(苦笑)

 

救急車を呼んでも、80歳の老人を引き受けてくれる病院なんて、ほとんどない。
これは10年以上前、祖父の時にも経験したことです。
どこに電話をしても断られます。

 

母のこのときも断られ続け
兄は救急隊員の方に「いいです、もう、家に戻してください」といったそうですが
救急隊員の方はそうはいきません。
頑張って交渉して見つけてくださいました。
本当にありがとうです。

 

彼らは勤務しているときはシフトがあったとしても2時間眠れればいいそうです 。
本当に、大変なお仕事です。
そんなこんなの年明けでございました。

 

 

話は戻りまして、家族のSRTクリアリングをしつづけていても
ガツンと大きく変容してから、また停滞状態。

 

なにかがクリアになっていない?
なんだろう?
と考える私。

 

そして、私が昨年から通っている開運塾。

 

その開運マスターが去年から「先祖の因縁」という言葉を連発している。
なんども耳にする=メッセージ
と私は思っている。

 

リーディングやチャネリング経験から感じていたのは
先祖というよりも前世からのものが多く示されている感じもしている

 

特にSRTは過去世から連綿を持ち続けている問題の核となっているプログラムを解除するスピリチュアルヒーリング方法。

 

SRTでもご先祖さんからの干渉が指摘されることがあるため、指摘されたらもちろんクリアにしていきます。
そんな中、開運マスターのラジオに先祖の因縁を解く専門の先生方がご出演。

 

過去世の中でご先祖と自分・家族の間に問題が勃発していて、それが子々孫々に影響がでていることなど、そんな逸話が展開されている。
そういえば算命学を学んでいた時

 

私には「先祖の業」があり

 

この業は私自身がこさえてものではなく、

ご先祖の誰かが作ったものであり、

どうにもできないという説明を受けたことがある。

 

 

また同じ家系に輪廻転生するっていうお話しもあるので…

 

SRTは宇宙規模過
多次元の過去世とか未来世とか
日本規模、地球規模、この次元規模を超えてのクリアリングをしていく。

 

様々な過去世での契約解除をしても、なかなか解決されなかった…という問題をSRTはクリアにしていくので、

いろんなメソッドを体験している方、ヒーラーさんたちがSRTに驚愕する。
IMG_5330

 

開運塾のある日、開運マスターがこれまでと異なったとっても軽いエネルギーの放っていた。

どうしたんだろう?と思っていたら、先祖の因縁を解くセッションを受けてきたと、その話を披露してくれました。

 

開運マスターに「先祖の因縁マスター」をご紹介くださいとお願いをしました。
自分の家族についてやるのはどうしても面倒が先に来てしまうわたし。

 

その場で「高いよ、20万くらいかかるよ」と。

 

「それでもいいです」と伝えると、後で連絡するという快諾をいただいた。

 

念のためメッセンジャーで連絡先を教えてほしいと連絡したのですが…
相変わらずの既読スルー
開運マスターは全国津々浦々講演していて
ご多忙+記憶力が悪い(とご自身で言っている)

∴返事がこないこともしばしば。

 

開運マスターから連絡来ないかなぁ~???と他力本願なわたくしでとどまっていました。

 

すると開運マスターのラジオに先祖の因縁マスターたちがご出演。
ラジオを聞いて気持ちが動く

 

「先祖だけにフォーカスしてクリアリングしてみようか」と思ったら
すると「過去世への旅」という言葉が降りてくる。
よりリアルに、よりビビッドに体感しるには過去世に自分が行くのがベスト!

 

(SRTでチャネリングしているときは、映画を見ている観客のような感覚です。)

 

過去世、ヒプノかしら?と思案すると

 

 

「おお!私は時空トラベルができるのではないか!」

 

 

と改めて思い出しました。

 

 

私が開催しているネイティブアメリカンのシャーマンメソッドワークショップの最終章では
時空トラベルができるようになります。

 

 

未来は「可能な未来」を視に行ける。(確実な未来はないので)
過去は、地球が宇宙が蓄えている記憶の場所に行き、タイムトラベルする。
トリガーがさえあれば行けるのです。

 

私の疑問

この家族の問題は何が発端になっているのか?

父の孤独

母の大事件

複雑な父の家族背景

 

そして何より、このアルコール問題について
この問題をしっかりと意識し、それをトリガーにして

突撃、となりの晩ご飯!ではなく

 

突撃、過去世の出来事!

 

って感じで訪ねて行ったのです。

 

見てきた過去世の数々については後々、いろいろ書いていこうと思います。
今、私が家族に対していろいろしている構図になっていますが、
今ある問題は、繰り返されている。何度も何度も。

 

もし自分が今、被害者寄りの立場ならば、
過去世のどこかで加害者であった、
もしくはずっと被害者であると自分と相手に契約をしている。

 

私のセッションを受けた方々に私は笑いながら言います。

自分が問題となっている相手から過去世で殺められていたとしても

 

「大丈夫、大丈夫、どこぞの過去世では、あなたがその人を殺めているから~♪」

 

そんなもの。

 

 

繰り返し傷つけあう関係を乗り越えたくて

同じ時代に生まれ、この課題をクリアにしようとしているのですから。

 

それをわかっているのに、
なぜ私は、今、私の視界で繰り広げられている課題のルーツ(問題の核)を知ろうとしなかったんだろう?

 

多分、面倒だったから…

解決しなかったらいやだから…

そんな想いがあったのでしょう。

けれども時は、きた!

 

let’s go 過去世♪ 

 

こんなにもアルコール問題を抱えているのに、兄も父も飲酒している。

 

母は兄と父が外出中、各々の部屋に置いているお酒を昼間っから飲んでいる(らしい)

家からアルコールがなければ、飲む頻度は減る。

足が悪いから、自分でお酒を買おうにも、なかなか買えない、よってお酒を飲む頻度は減る。

 

しかし、兄も父もアルコール飲むし、ビンを隠すこともしない。

前に私が鍵付きボックスをそれぞれに買ったのに、そのボックスのカギはなくしてくれたらしい。

 

この問題をこれまで私は俯瞰してながめていたのかもしれない
兄、母、父3人の問題として…
けれど、視点を変えたら

 

なぜ私だけがこの家族でお酒が飲めない体質なんだろう?

 

父、母、兄がお酒を飲み続けている様を、私に見せ続けている?????

 

ともとれる。

 

もちろん劣性遺伝とか、アルコールで脳が壊れるのでメタ認知が機能しなくなるなどいろいろ説明はできますが、
劣性遺伝やメタ認知が壊れるほどにお酒の問題を抱える根幹を知らないけなりません。

もっともっと深い背景を、ルートとなっている物語を。
なぜ私だけがお酒が飲めない?

 

誰も協力しない、父も兄もお酒を飲み続ける、そして母は壊れていく。

 

これをトリガーにして「そうだ過去世に行ってみよう!」

 

そんなわけで、グランドファーザー(シャーマンメソッドを残してくださった方)有難う!

 

cocoは過去に旅してきま~す!

 

変性意識にはいっていく、どんどんどんどん、そしてヴェールを超えて…

 

タイムトラベルの空間へと入っていく。
過去へ過去へ過去へ…
真っ暗な空間が広がる。
ハートをOPENにして…ただ待つ。

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ボワーンと見えてきたのは

とてもとても醜い男。

その男が見ている世界。

薄暗い、寒い、石造りの建物の中…。

その男は考えている

 

「あぁ、邪魔だ、邪魔だ、あいつらが邪魔だ」

 

長く伸びた汚い爪。

その汚い手が、飲み物が入ったグラスにポトポトポト…と何かを入れている。

 

「あいつらさえいなければ、自分こそが上にいける、自分こそがふさわしいのに。あいつらが私の邪魔をする。あぁ、邪魔だ邪魔だ」

 

そしてその醜い男は、そのグラスをもって3人の男性たちの元へいく。

それなりの身なりの3人の男。

 

修道僧のような姿かたち、それなりの立場にいるような3人

 

彼らはにこやかに「有難う」と醜い男に声をかけ、グラスを持ちあげ、その飲み物を飲み干していく。

 

それが毎日、毎日…繰り返される。

 

そしてある日、その3人はなぞの病に陥る。

 

その醜い男は毎日毎日、グラスを持っていく3人に。

 

醜い男は一人微笑む。

 

「あぁ、この3人はもうすぐ死ぬ。3人が死ねば、自分が上に行ける、やっと上に行ける、やった、やった、やった」

 

そう、醜いその男は過去世の私

 

毒を飲まされ続けた3人は、父、母、兄。

 

小さいころ、私は母がいないとそれはそれは生きていけない、ものすごい怖がりでした。

 

お兄ちゃんのことも大好きで、本当に家族の愛情に包まれて生きてきました。

 

家族がいないと生きていけない…そんな子供だったのに

「あぁこの人たち本当に邪魔。お金だけ残して死んでくれればいいのに」

思っていた。

 

特にママっこだったので、母親がいない世界なんて、怖くて仕方がなかったのに。

 

家族に対して「うるさい、邪魔だ、いなくなってしまえ」

と考える自分がいて不思議で不思議で仕方がなかった。

 

大人になり、過剰な愛情=過干渉 と感じていたのかな?
と認識するようにしていましたが、しっくりは来ていませんでした。

 

この過去世を見て「これか…」「ここから来た思念なのか」と納得。

 

 

そして「あぁ、3人は私にこの過去世を見せてくれていたんだ。私がすべてのトリガーだったんだ」

 

 

その過去を知ったとたんに体が反応する

 

 

ごめんなさい。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
涙があふれていく。

 

私は3人に心から、魂から償わなくてはいけない。
私は、3人にこのことで謝ったことはない(当たり前なのですが)

 

私は、この3人に魂から謝罪をしないといけない
体が反応して涙がとめどなくあふれていきました。
それから私は時間の許す限り

 

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、許してください、許してください、許してください」

 

唱え続けた。
その都度、涙が勝手にあふれてくる。

 

そしてその償いをする機会を与えてくれた家族に感謝の気持ちがわいてくる。

 

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」

「許してください、許してください、許してください」

「有難う、有難う、有難う」

 

あぁ、これってホ・オポノポノではないですか…なんて思いながら。
勝手に言葉が出てくる。

 

私は、家族のために色々してきた。
お金も気持ちも時間も労力も使った。
だから、尽くしてきたと思っていた。

 

そして、
感謝もしてきた
と思っていた。
感謝については、これまで、何度も何度も、

 

「私は家族に感謝していると思ってきたけれども、全然していなかったんだな」

って傲慢な自分に気づくたびに反省して、感謝しなおしてきていた。

 

今回、再びまた気づく。
私は感謝している、だからそれでいいじゃない、っていう感謝だったんだと。

 

スピリチュアルでも心理学でも、今や「感謝の時代」
感謝感謝感謝という言葉が氾濫している。
けれども、感謝って…しているつもりでとどまっていることがあると気が付いてしまった。

 

感謝とは、本当に深い。

 

そしてそれから1週間かな?2週間かな?
謝罪と許しをこうことと感謝を伝え続けたある日、瞑想をしていたら

 

 

私は大きな蓮の花の上に座っていた。
光り輝く空間

 

目の前に、光り輝く存在が現れた。
「よくがんばりましたね」

 

すると、光り輝く存在から3人の修道僧が現れる
私が過去に殺めた3人

 

微笑んでいる。

「もう、いいですよ。」

 

そして3人の姿が父、母、兄の姿へと変わった。

 

 

「coco、有難う。もういいから。自由になりなさい。自分の道を進みなさい」

 

私の目の前に光の1本道が広がっている。

 

 

「え、でも、だって…本当にいいの?」と尋ねる

 

3人が行きなさい、進みなさいとばかりに、私の背中を押す

 

私は歩みだす、まっすぐに進む自分の道を…

 

振り返ってみた、3人を

 

 

すると、後方にも3つの光の道が広がり、3人がそれぞれの道を進み始めていた。

 

 

一人、一人が…依存しあっていない。
一人一人が、それぞれの道を…

 

涙が再びあふれ、有難うございました、有難うございました…と言葉が自然とこぼれていきました。

 

私の償いは終わったのかもしれません。

 

けれども、現状の問題、母のアルコール問題は継続しています。
もう、体がどうにもならないのね。

 

体がアルコールを欲する状態になっているのです。
肉体は3次元レベルでも丁寧に対応をしていかないとならないのねぇ…とつくづく思います。
肉体は不思議です。

 

ガンに罹った方でヒーリングで良くなる方もいらっしゃいます。
西洋医療をぜったいに取り入れないで、自然療法やヒーリング、ヒプノなどで治そうと頑張ってステージが上がってしまい

 

家族に説得されて西洋医療を受けたら、ステージが一機に下がった…

 

そんな話をNYで活躍中のヒプノティストのまりこちゃんから聞いたことも。

 

アルコールに侵された脳は、糖を欲して餓鬼状態。
母はアルコールを求めて、料理酒さえも飲み始める。

 

けれど、ちょっとだけ、変化も起きています。

 

すこしずつ、兄や父の態度が変わってきています

 

兄は母が倒れると、予定を変えて対応をしていました。

 

そして私に家に戻ってくるように、その子供としての義務を強く押し出してきていました。

 

実はこの日も母は台所で倒れているというか、寝ているというか…

 

その母をおいて兄は自分の予定を遂行しました。

それでいいと私は思いました。

 

私も帰りませんでした。

 

なぜかというと、帰ってはいけないと感じたからです。
母のこの問題、今世で彼女がとらわれているのは彼女の夫(私の父)の態度にあるからです。

 

父は良い人です。
通常は。

 

けれども、面倒と思うこと、自分がつらい目に合うことについては、回避します。

 

そして自分は指示を出すころで、責任を果たしたと思っています。

自分が捨てたゴミがごみ箱に入っていなかったら、他の人に「ごみ箱に捨てろ」と指示を出し

それで自分の役割を終える傾向があります。

 

 

母が今この状態になっている今世の理由は、家族というよりは、夫婦の課題からです。

 

 

息子(兄)は出かけてしまった。

 

家には台所に転がり続けている妻と自分だけ(猫はいるが、手は貸してくれません)

 

現状に父は向き合うべきなのではないか?と私は感じたのです。

 

父よ、あなたの娘はスピリチュアリスト・・・感じたことを優先しちゃうんです。

 

 

私に電話をしてきて、自分は足が悪いから、母を布団に運べないと訴えてきます。
が、私は答えます。兄もいないのに、私一人でも運べないよと。
スピリチュアリストの娘は思うのです。

 

このつらい状況をしっかりと父は自分の問題ごととして直面する時間を持った方がいい。

 

もし見ているのがつらいのであれば、母を家いおいて出ていくという選択を自分ですればいい。
それがつらいのであれば、救急車を呼ぶという手段を父がすればいい。

 

どんな結果であっても私は責めない。

 

けれども、もう自分と妻の問題であることを、父は認識したほうが良い、3次元での時はもうないから。

 

その結果、致命的なことが起きたとしても、私は、その時に後悔するとずっと前に決めていたので。

 

ただ、母と父二人が乗り越える課題を
兄と私が肩代わりするのは、もう終わりにしようと思いました。

 

もちろん、行動すべき最終的な動きは私がしていきます。
その役割は、私しかできないので。
介護保険の結果が出たら、どう対応していくか、頭を使う行動をとれるのは私だけなので。

 

とっても長くなりました。
お付き合いいただき、有難うございます。

 

おーるぐっどめでぃすん!

 

 

 

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