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パニック障害?うつ病?その前に・・・

2017-11-30 | ブログ

開運・幸せ人生の極意をお伝えするcoco a cocoです

ラジオにて、開運の極意を伝えているよん!

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などなどお届けしております。

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こんにちは、cocoでっす!

前からずっと書こうと思いながら、医療に関わることなので迷ったりもしていましたが、むくむくと書こうという気持ちが。

 

私は精神科のクリニックに10年以上、勤めてきました。
今もカウンセリング業務を請け負う会社と契約をしています。

この仕事を始めたきっかけはパニック障害に親和性を感じてきたから。
私自身もパニック発作を患ったことがあり、そこから脱出するのに年月を要しました。

その経験があったから、社会人になってから、臨床心理士になろうと決意をして大学にはいり、大学院へと進んだのだと思います。

 

パニック発作から外出恐怖になる人は多く、苦手な場面を克服していくカウンセリングを沢山してきました。

私はカウンセラーとして、センスはあるのでしょう(テヘッ!)
多くの方が、克服されていきました。

 

でも・・・中には、身体が鉛のように重くなって動けなくなったり

電車の中でフラフラして、また怖い体験をしたり・・・という人がいました。

 

カウンセリングを通して、恐怖場面への心構えや考え方は変容してきていても、身体が同じ方向を向いてくれません

 

それを患者さんがお医者様に話をすると、「一生の付き合いだね」とか「薬を増やそうか?」とか「ストレスが原因だね」←ストレス内容についてあまり聞くこともなく・・・・、と話されて、根本的な結論は出ない。

 

幾歳月を経て、私はすっかり心理士&スピリチュアリスト。

顕在意識からも、潜在意識からも、魂領域からもアプローチしたのに
元気になりきれない人たちがいる。

まだ触れていない領域、それは体

あとは体の問題だ!と思い続けていたある日
私が勤めるクリニックに新しい院長がやってきた。

 

前の院長は、それはそれはひどい人で、製薬会社に接待されたら、その製薬会社の薬を患者さんにプラスαで追加しちゃうような人だった。
パキ○ル2錠を朝昼晩と処方しているにも関わらず、○○製薬会社に接待されたら、翌日にジェイ○○フ○を上乗せするとか・・・(ありえない、殺人行為ですよ)

 

処方箋が4枚・・・っていう人もザラ。

多くの人が薬漬け状態だった。

 

 

そんなに飲んで大丈夫なのだろうか?と思いながらも、心理士であるこちらが口を挟むわけにはいかない。

 

昔、薬のことで「ちょっと調整をしていただけませんか?」と悪気なくコメントしたら、烈火のごとく怒ってきたあの先生・・・怖かった。

 

だってその患者さんの処方箋は2枚だったのよ・・・

 

医者はプライドという鎧を着ているのだと知った心理士成り立ての頃だった。
それ以来、口を挟まないと決めていても、はさんでしまうのが私の性格。

 

でも、医療行為に口を挟むと、医者は声を大にして「違法行為だ!」と・・・(怖い)。
もちろん、素晴らしいお医者さまもいらっしゃいますよ。
cocoを育ててくれたお医者さまもいる。信頼している医者もいる。

 

 

でも薬の処方と、精神科疾患と内科系疾患の知識を十分に持った医師を、私は1人しか知らない。

当たり前って思うでしょう。でも1人しかしらないの。
今、どこで院長をしているのか、それも知らない・・・
誰か教えて~・・・

 

自分の理想を追い求め、雇われ院長を繰り返す・・・流浪の民のような人。
その名はいえないので、K医師とだけ。
この医師に教わったこと、とても多い。
(※下記の台詞は多少デフォルメしております・・・私の中の残像となっているK医師が語っている感じ)

 

パニック発作?

純粋にパニック発作を起こす人は少ない。

多くは、鉄欠乏から来る脳貧血

「誰だって、電車にのる度に倒れたら、電車に乗るのが怖くなるのは当たり前だろう!」

 

 

女性のうつ病

多くは、鉄欠乏から生じるムズムズ脚症候群

夜、浅い眠りしか取れないので、慢性疲労となり、抑うつ的になっているだけ

 

貧血がないかを調べろ、他の内科系の疾患がないか調べろ。

全て調べて何もないのを確認してから、うつ病かどうかを決めることが鉄則だ。
が、多くの精神科医はそれができない。

「そんな奴等は、地獄の業火で焼かれてしまえ」
(と良く言っている)

 

K医師に教育された後、同じ問題意識を持たれている医師が下記の書籍を出版
うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった (光文社新書)

 

 

男性のうつ病

おいおい、調べたのか?日本人は体幹が薄いんだ。
年齢が行くと、筋肉が弱まり気道を塞ぐんだぞ。

 

睡眠時無呼吸症候群を調べたのか?

 

本人に自覚はないが息が詰まって夜中に何度も目をさましているんだ、苦しいからな。

それが続いていたら、誰だって慢性睡眠不足からくる慢性疲労状態だ。

イライラもするし、集中力もなくなる。抑うつ症状だって出すんだぞ。

 

女性だって、うつ病の薬を飲んで、だるくて、動けなくなるし、薬で食衝動が高くなる人だっている。
太っちゃうだろう、無呼吸症候群になっていく人は多いぞ。

 

 

お前が紹介してきた20代痩せ型の男の子、彼、無呼吸症候群だったぞ。
細くても無呼吸症候群になる人はなるんだ。

 

 

ずっと深い眠りが取れていないから、疲れきっている、眠くて仕方がない。

そんな体で精神科領域の薬を飲んだら、どうなる?

もっともっとだるくなるだろう!

 

 

だるくなるから動けない

朝起きられない。

会社にいけない。

当たり前だよな。

 

 

躁うつ病

おい、甲状腺は調べたのか
甲状腺の状態で、躁状態になったり、抑うつ状態になったりするんだ。

 

 

身体が重くて、動けない?

筋肉が萎縮する?

目がまぶしくて仕方が無い?

手が震える?

 

 

おい、ベンゾジアゼピン系の薬の依存を知っているのか

 

セロトニン症候群を知っているのか?

 

それも知らずに、カウンセリングか?

 

薬が原因で生じている症状を、カウンセリングで治せるか?
お前、ものすごく酷なことを患者にしているんだぞ(←これは若い心理士さんに言った言葉)

 

 

アシュトンマニュアルを読め!

 

読んでびっくり玉手箱でした・・・(↑リンクはっています)

 

他のクリニックでカウンセリングをしていた患者さんに思い当たる点が「篠沢教授に全部!」でした。

ベンゾジザゼピン系(抗不安薬と呼ばれる薬、導眠剤の一部など)によるものだと理解。
そのクリニックの院長に

「○○さんの身体の痛みは、ベンゾジアゼピン系の耐性がついて離脱症状からの筋萎縮ではないですか?」と聞いたのさ。

答えは「ベンゾジアゼピン系の副作用はメンタル的な面にしかでません。身体には出ないんですよ」

と言われて・・・私は、途方にくれた。

 

アシュトンマニュアルを読め!といいたくなったわたくし

 

 

特に女性は、本当に隠れ貧血が多いです。

「貧血はないよ」という言葉を丸呑みしては駄目です。

ヘモグロビンなど十分量であったとして、大切なのは

フェリチンという鉄を貯蔵するたんぱく質

 

これは普通の血液検査では、調べてもらえません。
「フェリチン値を測ってください」といわないと測ってくれないのです。

 

さらには、先生が「正常値ですね」と言っても、数値を確認する必要があります。

 

確か、女性のフェリチン値、日本では3.6~が正常値です。
でもこれは、戦後の女性たち、栄養不足真っ盛りの時の平均値です。

 

女性のフェリチン値、海外では50~が正常値。

 

20,30の値を出す女性の多いこと。
10切ったら、バッタバッタと倒れますよ。

こちらのサイトで詳しく説明されていますが、正常値が日本にあわせてあります。→フェリチン

 

鉄を処方するのを嫌がるお医者さん、結構います。
なぜか鉄増える=動脈硬化という教育がされているらしく・・・

でも前に不妊治療をされている医師がこういっていました。

「フェリチン値、女性は80は欲しいわね。

でも妊娠したければ、100~120は欲しいわ」

 

 

隠れ貧血

脳貧血・・・血圧の変動で起きる事も。

 

血圧が急激に下がる(ずっと同じ姿勢でいる、電車の中とか、接客しているとか)

倒れる

救急車で運ばれる

ベッドに寝かされている

血圧を測る

正常・・・(汗)寝ていたら、血圧は戻るから。

 

そのため、寝ている時と立っている時に、血圧を図ってもらうのが大切ぅ。

 

薬を飲んでも良くならない・・・
薬を飲み続けていることで、具合が悪くなっている人もとても多いんだけど・・・
少しの薬で、しっかりと服薬期間を把握して処方されている医師もいるんだけど、そいういう先生って有名にならないのよね・・・無欲なんでしょうね。

 

薬は悪と言ってはいません!

自殺したいほど落ち込んでいる
急性のストレス下、ものすごいストレス状態で眠れないから・・・
そんなときにお薬は助けてくれます。

本来は助けてくれるものなんです。
そして少しずつ減らしていけば問題はないのです。

 

このブログを読んで、薬を止めようと思ったとしても

 

突然服薬をやめるのは
絶対に駄目。

 

突然やめるのはものすごく危険なんです。

 

身体の中からその成分が入ってこなくて、テンカン起こしちゃうこともある。

ものすごく辛い気持ちになり、自殺したくなっちゃうことだってある

ものすごく衝動的な怒りを感じて、銃を乱射しちゃうことだってある(←アメリカの話ですけど)

 

そういう危険性があるのに「うちに来た患者には、すぐ全部の薬を止めさせます」と言っている内海さん

あの方・・・危険だと私は感じます。入院施設もないのに・・・

 

突然の断薬は

本来の自分ではない状態になってしまうのです。

自覚ないまま、コントロールできない自分に、なってしまうわけです。

 

ではどうするか?
薬について知っているのは、やはりお医者さまなのです。なので

 

医師の指示の元、減薬していってください。

 

理解ある医師ならば、少しずつ減らしていってくれます。
罹りつけの医師が駄目ならば、探すしかないのです。

 

フェリチン値不足の有無については
血液内科さん(もしくは婦人科)

 

睡眠時無呼吸症候群は
呼吸器内科さん
メンタル的な症状がある方の場合は、検査結果が「軽症」であっても、マウスピースを作ることをお勧めします。

 

鉄欠乏など、私は iHerbというサイトで購入しています。
どこのがいいの?という場合は、問い合わせしてください。

 

そのうち、私が飲んでいるビタミン、ミネラルとして紹介しますね。

 

上記の内容は、私の経験談を書いたものです。
絶対にそうです、というものではありません。

どうぞご理解くださいませ。

 

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自分をOK!人との比較から脱却する自分つくりには
自分軸講座を!

意識レベルを変えるにはSRT!

ってことも覚えておいてねん♪

 

それでは素敵な光輝く時空間を!!!

 

68 coco love coco 68

 

 

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