ADHDとアスペルガー症候群の合併!

つづき・・・

cocoです。
そんなこんな家族なんです(うふっ)

まだここでは触れることのできない出来事もございます・・・
まだ書けないことがあるっていうのも、なんて盛りだくさんなファミリーなんでしょうか!
波乱万丈っているヒーローが昔いたなぁ。

全てが転がるように大変な方向に向かったのは2006年でした。
そのとある大事件は、お話しすることはできません。
体験されていない方も多いでしょうが、でも体験されていてもよほどでないと言えないっていう大事件が起きたのです。
そこから暗黒時代が開始していきます。
一方で、それがきっかけでハイセルフからの生声を私は聴くことになるのですが…。

前回
悪い事象に思うこと。
でも実はそれは、後々良いことにつながるかもしれない…
そんなことを書きました。
そのような出来事が二つほどあるのです。

一つはディズニーシーのプレ・オープンに行ったときのことです。

アトラクションが終わり、会場から出ていくとき
母は膝を痛めていたので、ゆっくりと出ていきました。
ほぼ人はまばら、ほとんどが外に出ていました。

そして扉を出ていこうとした瞬間に!
観音開きの扉がとつぜん閉まり始め、母の足が観音開きの扉に挟まれました。

電動の力で母の足を挟んだままギリギリギリギリと押しつぶしていこうとします。
私は外側におり、その扉の取ってをつかみ一生懸命、扉をこじ開けようとしました。
けれどもびくともしません。

当たり前といえば当たり前です、電動ですから。
助けを読んでも、係員が周囲にいない。
もうだめだ、母の足が潰される…と思ったのも束の間、

「私にできないことない!」と瞬時に確信

その鉄の扉を全身全霊でこじ開けました。
その一瞬、ちょっとできたスキマで母は足を抜くことができました。

もし、あのまま足が潰され複雑骨折をしていたら…

オリエンタルランドから多額の医療費や慰謝料をもらえたかも!!!

と邪な気持ちが…(苦笑)。

IMG_3521

いえいえそうではなくて!

もしあのまま足が潰されていたら…数年後で起きる事件は起きようがなかったかもしれません。
足の不自由な母であれば、父も仕事でキレルことも少なくなったかもしれません。
目に見えて動けなくなるのですから。
けれども私の火事場の馬鹿力のお蔭で、足は無事。

2006年からキッチンドランカーだった母のキッチンドランカー度は、あることがきっかけとなり鰻登り。
母が寝込み、罵詈雑言を父にぶつけ、兄に愚痴と泣き言三昧が始まりました。

家族は気づかない

我々家族は、まさかアルコール依存になっているなんて思いもせずに右往左往…

2006年のびっくり事件の後、メンタルクリニックにも通っていたのに。
メンタルクリニックでは血液検査しないところがとても多い、血液検査したらすぐにわかったはずです。
だってγGTPが半端ない数値になっていましたから。
メンタルクリニック、情けない話です。

家族も医療側も全くアルコールが原因だと数年間気づかず
原因のわからぬまま、母は、蜷局(とぐろ)巻き状態で放置。
三寒四温ではないけれども、元気な時もあれば、寝込んでとぐろまくときもあるので
事件からの心的ショックなんだろうと思ってしまっていました。

私はその頃にはスピ能力もより成長しちゃっていたので
リーディングやらチャネリングもして、母に憑いている不調和な存在を浄化したりもしていました。
浄化すると、覚醒するんですよ!

アルコールと憑依、関係はある
ようです。けれども
アルコールを飲み続けると、体が参ってくるので、憑依してきている存在たちを浄化しても、体がダメダメ。
そんな体と感情の入れ物(肉体)には、憑依もされやすいという悪循環が生じていきます。

そんなときに限って、なぜは母はお寺参りのバスツアーに元気な時は参加したりして。
もう帰ってくるたびに、たっくさんくっつけてくるのです。
そのたびに浄化・・・際限ない。

そんな中、頑張って身を起こそうと兄なりに努力していたのですが
両親と暮らしている彼にとって母の状態に影響を受けてしまいます。
兄も飲酒量が急上昇…

30代後半に兄と口論の末、暴力事件発生。
「あぁ私このまま死ぬんだなぁ」と思う出来事もあったほどです。
2つ目の悪く思える事象でも後々役に立つというのは、この兄についてです。

母がアルコール依存になり7~8年ほど経ったころ
「そうだ!医者に死にたいと死にたいと母が言っていると伝えて入院させちゃおう!」と思いついたのです。
そのころはクリニックではなく、入院施設のある病院に通院していたんです。

愚痴として「死にたい」と出てくることは頻繁にありましたが
入院を思いついたその時は言っていませんでした。

言っているときは、寝込んでいるとき。
さすがに寝ている人を運ぶことはできない。

「寝込めば言うんだから、今も言っていることにしよう!うっふっふ~」
と母を拉致って病院に。(まぁ、明るいんです、こういうときも、なぜか楽しんでいる自分はいました)

たまたま担当医ではなく副院長さんが担当してくださり、見事に母を丸め込んで入院させてくださいました。
その手腕の見事なこと、感動しました。

兄はこの頃には、24時間飲んでいましたから、もうめちゃくちゃな体調です。
そこで私は兄に質問します。

「そろそろ身体が限界なんじゃないの?兄も入院したら?」と。

彼もボロボロです
「そうだな…母親が退院したら考える」
と答えたので

「兄、入院するって!」と入院して落ち着いてきた母に伝え、担当医さんにもお願いをしました。
もうボロボロだった彼は、母の退院後、入院となりました。

しかし…アルコールが抜けてきても、ふつうに話をしていても、感じる違和感。

「この人(兄)と話をしているとイライラして仕方がない。」

怒りが沸き上がってくるのです。

こ、これはもしかして???
いや、そんなの知っていたけれども、知っていたけれども、こんなに?なにこの量。

憑いている?憑いているよね、憑いていないはずないよね???
大量の魑魅魍魎たちが!!!
家族のクリアリングは自分でもできますが、この頃は面倒(苦笑)で、信頼する方に依頼していました。
最近は自分でしていますけれど。

クリアリングの後、
これまで一体なんだったんだろう?というほどに兄のエネルギーが落ち着いている。
異常なまでにイライライライラする、過剰なまでの怒りが沸き上がらなくなりました。

SRTってすごい・・・と再び感動。一気に浄化できるんだもんなぁ。

退院した兄、お酒は飲まないようになったはずでしたが
母もそのはずでしたが…

そもそも、環境は改善はされていないんです。
DVチックな夫でもあり、父親でもある方の気質はそのままなのですから。
まぁ、断酒は無理だよね。

そのころ私が勤めていたクリニックに、新しい院長が就任されたのですが、その先生が素晴らしくて。
本当の精神科医療というものを教わりました。
先生お願い、うちの兄もみてください!と依頼
兄の背景にあった問題、いろんなことが判明していきました。

アルコール依存の原因
抗不安薬が体内で切れていく不快さを紛らわすためにアルコールで紛らわせていたためとか。

話をしていると、記憶が飛んで、どうも作話しているらしぃとか。
コルサコフ症候群ではないのか?とか。
これは一度脳の検査や知能検査などを受けるべきとか・・・色々とアドバイスをくださって。

両親ももう年ですから、動けるのは私だけなので、仕事を休んで、早朝に車を走らせて久里浜のアルコール治療専門の病院にCTや検査を受けに行ったりしました。
判明したのは、
脳、萎縮している。
そりゃそうさ、あれだけアルコール飲んでいたらね。
でも作話の原因にはなりにくい。
では他の要因は?

私「先生、私兄と話をしていると、話しが通らなくて、ムカついてムカついて仕方ないんですが、これってアスペルガーのような気がしてきたんですが?」
先生「可能性としてあり得る。検査するかぁ~」

成人の知能検査や記憶検査なども受けて分かってきたのは

ADHD+アスペルガー症候群の合併と考えられました。

おぃおぃ、それって、アップル創始者と同じじゃないかぁ~。
でもそこまで天才ではにゃい。
残念。
(実は整体師としても活動した時期があり施術は天才的にうまい。特に坐骨神経痛の施術はとても上手。)

でもいろんなことが判明していったおかげで、兄自身も自分の取り扱いを理解し、私も兄の説明書を貰った感じになりました。
翌年には、マヤ暦で兄も鑑定してもらいわかったことがあります。

とってもナイーヴで、全身やけどした体で外に立っているような人なんだなぁと思ったのです。微風でも痛い。
妹は微風どころか爆風ですから、気を付けて言葉を選んで話さないといけないと心に決めきっかけにも。
だからと言っても、いつも優しい妹ではいられないけどもね。

理解が進むと、対応もしやすくなります。
話し言葉も気を付けるようになり、これまで10言ったら10お互いに過剰反応していたのですが
最近は10のうち半分くらいになっていったかなぁ。

はぁ、まだまだ続きますよ、この話は。。。ははは。
生活保護の話しや精神障碍者年金などのお話しも。
兄は兄なりに動いて調べて…、脳がしっかり動くようになったので、将来を見るようになったんですね。

まぁ、いろいろと大変なことは続いていますが
やっぱりどうにかなってはいきます。

あぁ、でも次は、このアル中家族の根本的なルーツを過去世の旅で見えたので、そこらへんを書いていきます。
だって、私の専門は、そこだし、こっちの方が、楽しいから。

ではでは。

おーるぐっどめでぃすん

素敵素敵な次空間を!!!

 

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