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願いをかなえるコツ~出会いたいんだよね編

こんにちはcocoでっす!

 

前回のソウルメイトについてのお話。
好評だったようで、有難うございます。

 

添い遂げるパートナーに逢いたいよね、巡り会いたいよね。

そりゃそうです。

 

私も求めに求めて、今の人とお付き合い始めたのは44歳の時です。

 

「おっそ~い、そんなに待てない!」

という声が聞こえてきそう。

 

そりゃそうさ。
私もそう思っていたさ。
けど、紆余曲折、探し求めて男遍歴していたら、44歳でした。
子どもが欲しいという切望がなかったから、余計になのかもしれません。

 

過去の男たちとのお付き合いの中では、私に平安は訪れなかった。

いつも闘いだった

 

特に多くを求めたわけではなかったと思う。

 

私を(あなたの命の次でいいから)一番大切だと思ってほしい。
人生の伴侶として、共に人生を歩んで欲しい

 

というごくごくありふれた願いだったと思う。
けれども、それを得られない人ばかりだった。

 

遊び足りない人とか・・・
超絶シスコンとか・・・

付き合い始めていつのまにか、

 

相手の視点を自分に向けるため、相手をコントロールしようとしていた。

 

でも私の思い込みの中に、これがあった
『自分の運命の相手は 私の思いを汲んでくれて、私が願うとおりに振舞ってくれるもの』

 

少女マンガのヒロインの王子様が「言わなくても分かる」みたいに。

 

私が不機嫌ならば、私のご機嫌をとるために
相手は態度を改めるものだと思い込んでいた。

 

が、ここは3次元
各々が自分の人生の主人公であり、相手の人生の脇役。
そう…

 

自分の機嫌は自分でとれ!!!

 

これを知るための42年間だったと思う。
あとの2年は、自分から別れの決断をする実践編だった。

願いを具現化する術

そんなこんなしながら、時間を費やしながら

私は、自分の願いを具現化するための術を知らず知らずに行っていたのです。

 

シャーマンメソッドのワークショップで皆さんにお伝えし
練習もしていただくのですが

 

具現化に必要なのは
あたかもそれが起きているかのように思い描き
その中の登場人物として自分が存在していること
映画の登場人物になったかのように・・・

 

これをエンビジョニングといいます

 

またワークショップでは、自分だけの聖なるエリアに行くので
 この自分の聖なるエリアでこのエンビジョニングを行うと
具現化の速度が速くなるのです。

 

 

彼と出会う前は、そんなことあんまり考えずにいましたが
知らず知らずに、やっていたんです。
でも映画の登場人物のようにというほど細かくはありませんでした。

 

白昼夢のように、ぼんやり

 

私が求めているのは、これ~

 

と夢想していただけ。

 

それは何かというと

「きのう何食べた?」とうゲイカップルのほのぼの日常ストーリー

私は、こういうほのぼのとした生活を送りたいとただただ願っていました。
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自分がそのマンガの中にぼんやりと入って
おいしいご飯をパートナーと一緒に食べる
お茶する
スーパーに行く

 

ただこれだけ・・・
ハイセルフに「こういう生活を送りたいの、誰とだったら送れるのかしら?」と問いかけ
ハイセルフが今の彼の名前を告げて、驚いたこともありました。
まさか、あり得ない!そういう関係になる相手ではないと思っていたから。

 

知らず知らずに、自分をそのマンガの登場人物に当てはめて
ありありと白昼夢
していたようです。

マンガというありありと思い描けるツールがあったのか良かったのでしょうね。

そして彼も、このマンガが好きで、こういうぼのぼの生活を求めていたみたいです。

 

ぼんやり白昼夢

ゲイカップルの日常エピソード

熱情も劣情も何もない

 

気合も執着も入らない

 

これも良かったんだと思います。
固執すると「叶わなかったら嫌!」という
“叶わなかったら”思念が入ってしまうから。

 

エンビジョニングの他に、願いをかなえるコツは

叶うに決まっているけど、叶わなくても幸せになるから大丈夫

 

という

 

願いとのほどよい距離感。

 

これですわ。

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