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夫婦の深い溝、埋めるのもよし、埋めないのもよし

2018-04-04 | ブログ

不調和エネルギーや不調和な存在を浄化して、うだうだな自分にさよならを!

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今回は『coco未浄化霊にノックアウトされる、ハイセルフの言葉を信じようね』『人生を花ひらかせるキーワードは●●●』などなど話しています。

cocoでっす。

前回、我が彼のことを赤裸々に書いちゃいましたが、彼には全て話したことでもあり、
また彼のことを大好きで尊敬しているというのが大前提にあります。

 

先日・・・彼がある医師の非情な行いに激怒し、そのことについて悪態をついていたのです。

 

悪態つきたくなる理由も分かるお話でした。
父が入院する前、個人病院の跡取り医師からかなり理不尽&非情なことを言われたことがあって。
自分が正しいと思うと、相手を責めたり、行動がとまらなかったりするお医者さんだったなぁと思い出した私は、

「まぁ、お医者様にはアスペルガーの方が多いからねぇ。それが酷いことって分からないんだよねぇ」と伝えたら

 

「そうだ、あいつはアスペルガーだ、アスペルガーの医者め!!!」と悪態に拍車がかかっていってしまったのです。
悪態が止まらない止まらない・・・アスペルガー的なのは本人の責任ではないわけだから・・・。

 

「前から言っているけど、そんなにアスペルガーの悪口言わないほうがいいよ。あなただってアスペルガー傾向があるんだから」って伝えたのです。

 

そうしたらね

ものすご~く驚いていました。
一瞬にして悪態は止まりました・・・(汗)。

 

その驚いた彼に、ものすご~く、私、驚きました。
前から言っているじゃん・・・ってつぶやいちゃったわたくし。

 

その後、頭のいい人にそういう傾向があるわけでしょう・・・などと医者、弁護士、裁判官などの例を取り出して、励まし続けることに・・・ほら、私だってADHD傾向が!などなど・・・シドロモドロ。

 

でも! ついでなので、これまでの私にした彼の非情な態度について、私の発言無視&スルーしたことなど、伝えておきました。
伝えるタイミングは逃さないわ!

 

でもって、ついで次いでに、ずっと彼が放置している不誠実なことに着手できないのはアスペルガー傾向がの側面が影響している、私はそうやって自分に納得させてきたのだ。しかしそれでは何も解決にはならない。「いい加減にあなた動きなさい」と伝えたのです。

 

「分かりました」って返答だったけど、
その後、動いている気配はないので、お返事だけは良いことですよ。毎度のことながら。

ほほほ。そのままでいて、私の気持ちが切れたら、あなた孤独の世界に逆戻りするわょ〜〜と、心の中でつぶやくcocoなのです。

 

まぁ私の話は、どうでもいいのよ。

後輩ちゃんの「つづく」の続き。

私、驚いたのよん!

「別れないことを目的にしている」って言葉に!

なんですと!ですよ。

 

「なぜ?」とつい聞いてしまったわ。
いや・・・驚く私の方が、世間的によろしくないのかもしれないけど。

 

『だって・・・2回目だから』とポツリと後輩。

 

後輩『ええんかな?離婚を2回しても?』

 

もしも~し、誰にお伺いしてるん?
うち?姉にお伺いかぇ?
世間様が道理とする答えを求めているならば、私に質問するのはNGすぎまっせ。

 

3次元的な優等生を歩むには、質問する相手が間違っている・・・よね。
私の答えはいつだって「あなたが自分で選ぶならばなんでもあり」だから。

 

自分が納得しているならば、自分が選択しているのであれば、なんでもOK
自分が納得していなくても、自分がいやいや選択しているのであっても、それもOK

 

どちらにしても、すべての選択は自分の責任であり、選択したことが自分の人生を創っていく、から。

 

そんなこたぁ、聡明な彼女は分かっている。
そんなことを私がわざわざ言わなくても分かっている。

 

自分を幸せにするための選択を取れない。

 

 

なぜ?それができないのか・・・。
心理士同士で、そんな話はわざわざしにゃい。

そんな陳腐な質問はせず、私は彼女の質問に、答えともならない答えを言いました。

 

「娘ちゃんの前で、旦那さんの悪口言わないことだね」

 

頭のいい彼女はすぐに理解するわけです。

 

「そう、うん、それはすごく気をつけている。
私の両親、すっごく仲が悪くて、母が父の悪口をずっと言っていたから

 

そう、この母親の父親への悪口が娘にどのような影響を与えるかを、彼女は身をもって理解しているわけです。

母親と同じ道を選んでしまう娘の問題

 

自分を幸せにしてOKの選択から距離をおいてしまうってやつです。

 

が、彼女は自分で、その点をしっかり理解しているので

「『娘には、パパと遊んでおいで』って言っているの。でも反発されるの・・・」

 

頑張っている!ママは頑張っているぞ!!!

 

でも反発される・・・そりゃそうさ・・・
子どもは、大人の嘘を見抜いているんだもの。

 

自分のようになって欲しくない。だからパパと遊びなさいって言わなきゃ。私ははパパが嫌いだけどね
という発信をしているわけです。

 

子どもは波動を感じるので、言葉に惑わされない、母親の真意をキャッチする。

 

故に子どものお返事は「(なんでママが嫌いな人と遊ばないといけないの?)イヤ~遊ばない!」です。

 

ママは心から、娘とパパが遊んで欲しい。
娘が旦那さんと遊んでいて楽しそうなのも知っている。
ならば、その気持ちをしっかり意識することが、言動と波動を一致させるワザです。

 

“(ママはあんまりパパのことは好きじゃないけどぉ●●ちゃんがパパと遊んでいるのを見ているのはママ大好き!

という自分の本心をしっかり意識した上での、

「パパと遊んでおいで」という言葉であるならば、子どもは、パパと遊びやすくなる。
子どもにも意思があるので、遊びたくない時は遊ばないけどね。自由意志ってやつっすよん!

 

親は子どもに嘘はつけません。

 

言葉を聞いているのではなく、
言葉の波動を感じている。子どもの能力です。

 

言葉の上での、きれい事は意味をもたにゃい。波動ですよ、本心ですよ。

自己一致。

気持ちと発言・行動を一致させること!

なんて話をしながら、まとめていく私。

旦那の悪口は絶対に言わない、必須です。子どもの半分は旦那だから。

でも旦那と自分が合わないことを隠す必要はない。

自分はイヤになってしまった相手と一緒に暮らす選択を、自分の都合上、「今はしている」という意識を持つ。(自己責任)

 

 

この意識は、子どもの無意識に働きかけます。

人というものは、どのような選択をしてもOKなんだ。

その結果の責任を自分が取るのであれば。自分が自分のために選択することをママは私に望んでいるんだ。

 

離婚しちゃだめ・・・と自分を苦しくする意識を持つと、将来、子どもも辛い関係性をガマンする子になるか、離婚し続ける子になるか、結婚しない子になる。

 

旦那さん・・・に対しては、自分が選んだ相手だしね。

彼なりの努力の仏花の菊の花束なんだろうしね。
ここら辺を、理解していってあげられるとちょっとは楽になるんだどね。

 

相手の言動に、良い悪いの評価はおかない。(ここら辺はcoco a cocoの自分軸講座にでもでてください)
彼にとって病気関係で贈る花束に、菊はNGという学習はされていないんだから。
菊が仏花っていうのもしらないよね、きっと。

 

今後、どのうな道を進むのかは本人次第だけど、2回離婚したって、別に言い訳で。

子どもとの相談も、必要な時だってあるだろうけども。

 

結婚決めた理由には、最初は彼の注意欠陥的な茫洋としているところが気に入ったのかもしれないし、御しやすいとか、茫洋さがかわいいとか、何かしらのメリットを・・・ね。

最初に気に入ったところが、徐々に目に付くようになるのよね。男女って。

 

自分が選んだんだけどねぇ、そんなことも忘れて、相手の所為にするよね・・・人って。
私もそうだったわよ。

 

 

本当に自分が幸せになりたいならば、●●しちゃだめ、なんてものはニャイ。

という、非道徳的なアドバイスで終始いたしました。

 

おしまい。

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