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妻と夫の間の深い溝のその前に寄り道

2018-04-04 | ブログ / 日々のこと

不調和エネルギーや不調和な存在を浄化して、うだうだな自分にさよならを!

過去世から引き継いできた繰り返される問題を根こそぎクリアの最強メソッドSRT

ネイティブアメリカンのシャーマンヒーリングで天と地の絆 the グランドファーザーメソッド

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cocoがパーソナリティをつとめる
サヨナラ!行き詰まり人生。開運☆幸せ人生の極意教えます

今回は『coco未浄化霊にノックアウトされる、ハイセルフの言葉を信じようね』『人生を花ひらかせるキーワードは●●●』などなど話しています。

 

cocoでっす。

前回の続きです。
私の妹的な存在である後輩とのランチで、旦那さんとの相談?話を聞いたわけです。

前回のブログで「発達障がい」という言葉を使っていますが、特殊なあり方ではなく、多くの人が何かしら、この類の傾向はあるなぁと私は思っています。

 

私自身、ADHD傾向があると思っております。

モノをすぐにどこかに置いて覚えていない。
前頭葉を通さずに行動すると…覚えていられないのね。

いっつもモノを探している自分にタメ息・・・なんてことは日常茶飯事。
どうしても見つからない時は

 

助けてエンジェル!

 

です。いっつも「エンジェルぅ~鍵が見つからないぃぃぃ、どこぉぉぉ?」とヘルプを求めると、捨てていない限り、見つかる。

 

私が先ほど見たところよりも、ちょっと斜め奥を見るように体を動かされたりして…見つかるのだから、エンジェルの存在を感じるわけです。

 

こんなことばかりしていると、いつも待たされる我が彼は「また~?」と呆れ顔になっていく。
でも、お互い様よ!
私から言わせれば、彼はアスペルガー傾向があるもの。

 

 

後輩ちゃんがそこで質問をしてくる「どうやって、その部分を乗り越えているの?」

 

cocoが彼に怒りを感じたエピソードを先ずは披露

彼のアスペルガー的傾向について

めちゃ、頭がいい。昔々、そうそう受からない専門職の試験を見事に突破しているわけです。
その後の仕事の仕方も、並みじゃない。

 

22時間ぶっ通しで10年単位で仕事をしていた人でもある…
アンタッチャブルだった領域、前人未踏であった領域の問題に着手をして、ヤのつく人々に嫌がらせをうけながらも、やり遂げた…超人的なところがある。

 

一方で、子供のころから、コダワリも強く、潔癖症が酷くなりすぎて強迫的な部分が酷くなり、抑うつ的になって、お仕事を休まないとならなくなったこともある。

 

まぁ、私に言わせれば、10年単位で1日22時間働く人間ならば、身体が悲鳴をあげて壊れてしまう。その結果、もしくはその余波としてメンタル疾患的になるのは自然です。

(ちょっとナゴミの写真を挿入!)

人への不誠実な状態を解決できない

性格はすっごく優しいけど、すっごく頑固で、自分がかたくなにイヤだと思うことは、どんなに大切なことであっても、やらない、動かない。

 

私や他者にとても失礼なことであっても、その失礼な状態を継続することは自分が嫌な気持ち、体験をするくらいならば乗り越える必要はないと潜在的に思っている。

 

その問題を解決に向かって動くように話を始めると、頭が真っ白になってフリーズして寝てしまう。

 

 人への不誠実、非礼な振る舞いよりも、自分の嫌な気持ちが勝つ。

 

情緒への理解が、大切な時に欠ける

 

家族関係の情緒的な部分にまったく共感を示せない=自分が価値を見出せないことは、多くの人が同情の意を示すことでも、反応するレセプターがないので、スルーする。

 

我が父が亡くなって数週間経ったころ、彼に電話で

 

「やっぱりさみしいなぁって思うよ、母と一緒にちょっと泣いちゃった」と私は気持ちを吐露したわけです。

 

もし、あなたなら&私なら、そんな言葉を聞いたら気の利いたことを言えなくても

「そうか~」くらいは言えるはず。

が、彼は・・・・

 

スルー・・・

 

しましたよ。
反応なし。別の話題へと移る。

マジマンジ~卍ってやつっすよ!

 

これがワンコの問題だとすると、ものすごい暖かい言葉が返ってくるのに、なぜじゃ?

なごみの写真パート2

 

 

父が私に残した迷惑ごと、彼がかなり活躍してくれました。
途方にくれる我が家にとって彼は神です。
我が家では彼のことを「神」と呼んでいます。
だけど・・・

 

経営者家族などの相談に乗ることも彼は多く、私が父親の問題について(生前でしたが)、彼に相談しているたら「本当にバカ、社長なんてやる資格も、生きている資格もない、本当に死んでしまえって思う」恋人の親への暴言が止まらない・・・

 

おぉぉぉぃ。

気づかないのよね、不適切すぎる発言になっていることを。

 

まぁ、そんなことも多々あるわけ。
そういう時は「もしもし?いい加減にしなさいよ」と伝える。
「いくらあなたでも言ってはいけないことがある、私は子供だから言ってもいいけど、他人のあなたは言ってはいけない」と諭すわけです。

 

時々、彼の無情緒な反応に耐え切れず、マジ切れして大泣きすることもある。

 

「お前には、血も涙もないのか?この件に関しては(←他の部分では優しいから)」と言いたくなることがある。

 

父が入院した日、疲れて帰ってきた私。
ご飯食べたり、TVみたり、普通の時間が流れるだけ、だけ、だけ、だけ。

 

「お父さんどうだった?」の一言もない。

なので泣いて怒った。

 

私は泣いて怒るが、だいたいプンプン時間は30分くらいで切り上げる。
2時間くらい泣いて怒ったこともあったけど、よっぽどの時。

 

そして問い詰めない。
なぜそれを言えないんだ!とか、どう思っているんだ!とか言わない。
だって、こういう問答が始まると頭が真っ白になっているのだ、彼は。

 

まぁ、基本、優しい人だし、尊敬もしている。
そして、彼が情緒的な反応できないのは

 

アスペルガー的な傾向

もしくは

未学習

 

だからだと思っている。

なので、いくら半世紀以上の年齢になっている彼だとしても、初体験!な部分があるわけです。

 

因数分解を学んでいないのに、突然、正解を出せ!と言っているようなものなので、「そうか~」の一言が言えなくても「お父さんどうだった?」の一言が言えなくても、仕方がニャイ!

私の常識、彼の未体験!なのです。

 

もちろん、この傾向については、強弱はあるので・・・一緒に生活を共にしてここまで酷いとは・・・と驚愕することもある。でも多くの場合「変だな、変だな」と思っていても、

「きっと変わるはず」「結婚すれば変わるはず」「子どもが生まれたら変わるはず」と自分を説得しちゃうし、
変化するのも面倒な生き物である我々は、流されてしまうわけです。

多くの場合、相手は変わらないです。

 

でも、ある程度、その人と人生を共に歩もうと考える時、相手の特徴にメリットを感じていたり、そこに惹かれていくことが多いです。

お見合いの場合は、周囲がうるさいので、自分が抱く違和感に目をつぶって・・・という人も多い。

 

お見合いは別として、最初の素敵な相手の部分が、結婚後・一緒に暮らし始めて後、まさしくその部分が目に付く、気になる、気に喰わない。そこを治さない相手を責めたくなる。
でも、特徴的な部分ゆえに、その人の大部分を形成している部分なので、直しようがないっていうか・・・

 

我が彼の場合、あそこまでの頭の良さは、彼のアスペルガー的な脳の特徴に関連しているわけです。
そことを直せっていうのは、方法は脳移植か?

そこまで彼への理解を進めていった理由は、自分の目的地を明確にしていたから。

 

基本彼は穏やか(故に、物事を荒立たせることになる自分の不誠実な問題への着手をしたくないわけ)な性格で、私は彼の、穏やかな性格が好きなんです。

私が激しい性格傾向があって、昔、似たような人と付き合っていて、本当に疲れたから。

 

私は「おだやかな生活」を求めている。
彼が着手できないことをさせようとすると「穏やか」ではいられない。
やっきになってガーガー言うと、「おだやか」な生活を一緒に送ってくれる彼の心が私から離れる。

 

故に、不誠実であろうと、非礼であろうと、私の目的地は「おだやかな日々」なので、彼の至らぬ部分には目をつぶることにするか・・・と思っていたら、気にならなくなってきたわけなのよん・・・

まぁ、それでも相手の●●が気に喰わない、相手が変わらないことを責め続けるならば、私は別れる。
なので、彼が別れたくなければ、その内動くでしょう。

 

と、後輩に話していたら・・・

「別れるってところまで考えているの!でも私はもう別れないことを目的としているから・・・」

 

つづく

 

 

 

注意欠陥的な彼に惹かれた場合、ちょっとボーとしていて、反応が柔らかくて、なんとなく御しやすい・・・ところにメリットを

 

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